【ウマ娘】メイショウドトウとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘

ウマ娘に登場するメイショウドトウは自分に自信が持てずいつもマイナス思考な考えをするウマ娘です。

そこでこの記事ではメイショウドトウはどのようなウマ娘なのか?今後ゲームでの実装はいつ頃なのか?また元ネタとなったメイショウドトウという競走馬はどのような馬だったのかを紹介していきます。

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【ウマ娘】マンハッタンカフェとはどんなウマ娘?

いつもなぜか自信なさげなメイショウドトウはアニメではいつもマチカネフクキタルと一緒におりオドオドしております。

そんなメイショウドトウというウマ娘は、どんなウマ娘なのかを紹介していきます。

メイショウドトウのプロフィール

名前 メイショウドトウ
ゲームでの実装 サポートカード:SR 育英キャラ:未実装
距離適性 中距離:A
CV(声優) 和多田美咲

メイショウドトウは、スタイル抜群に描かれているキャラクターの1人で性格は自分に全く自信が持てないマイナス思考の典型的な陰キャラになります。

身長164センチと恵まれた体格で能力も高いのですが、自分をアピールすることが苦手で実力を100%発揮できずに伸び悩んでいる姿で描かれています。

決して人よりも自分が前に出ることはない控えめで気弱な垂れ耳キャラで、つねにオドオド・オロオロしているところが、ほっとけないと思わせる可愛らしい印象のメイショウドトウですが実はそんな自分を変えたい!負けたくない!と日々努力をつづけて心の中では熱い闘志を燃やしている(諦めない心・ねばり強さ)という最大の特徴を持つウマ娘だと思います。

ウマ娘の世界ではテイエムオペラオーのライバルとして登場するメイショウドトウですが、自分とは対照的で絶大な自信を誇るオペラオーに翻弄され敗戦を繰り返します。

どんどん自信を無くしてしまうのですが、それでも決して諦めずにひたむきな努力をつづける姿を見て自分を重ねている方々も多いのではないかと思います。

後にその、ひたむきな想いが憧れに変わりテイエムオペラオーを目標に立ち向かい必ず勝つと強い信念を持つようになります。

共感しやすく応援したくなるキャラクターなのでとても人気が高いです。

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【ウマ娘】メイショウドトウが育成キャラの実装される可能性は?

メイショウドトウはサポートカードとしては実装されていますが、現在育成ウマ娘として実装はされていません。

しかし、レースではライバルウマ娘として3Dで実装されており、育成ウマ娘としていつ実装されてもおかしくない状態です。

メイショウドトウと言えばテイエムオペラオーに勝った宝塚記念を連想してしまいます。

もしかしたら宝塚記念前には実装される可能性はあるかもしれませんね。

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【ウマ娘】メイショウドトウの元ネタはどんな馬?

ウマ娘からメイショウドトウという競走馬を連想するとあまり強くない馬だったと連想しますが、実際は2000年以降は連をほとんど外さない優秀な競走馬でした。

そんなウマ娘のメイショウドトウの元ネタとなった競走馬メイショウドトウについて紹介していきます。

名前 メイショウドトウ (牡馬)
調教師 安田 伊佐(栗東)
成績 27戦10勝 (中央競馬)
獲得賞金額 9億2,133万円 (中央競馬)
主な勝鞍 2001年宝塚記念(GⅠ)2000年金鯱賞(GⅡ)2000年オールカマー(GⅡ)2001年日経賞(GⅡ)2000年中京記念(GⅢ)
主戦騎手 安田 康彦 騎手
毛色 鹿毛

メイショウドトウは1996年にアイルランドで誕生した鹿毛の牡馬で、1999年から2001年まで競走馬として活躍しました。

最も長く騎乗していた相棒は安田康夫騎手になります。

実際の競走馬メイショウドトウもテイエムオペラオーの永遠のライバルと言われており鼻筋に白いラインが、くっきりと入った栗毛のとても美しい馬です。

現役時代から激しいレースを戦いぬいてきたとは思えないほど穏やかで優しい表情をしており、それはウマ娘のキャラクターにも再現されていると思います。

メイショウドトウの競争生活は?

1999年に3歳で京都競馬場でデビュー戦を飾り2着に入り、4歳時は条件戦を勝ちあがる年になり、年明けの日経新春杯で2着になるとメイショウドトウは覚醒しだします。

その後中京記念で重賞初優勝を手にします。

数々のG1対決ではテイエムオペラオーが1着メイショウドトウは2着と、あと一歩およばずの戦績が続いており「このまま勝てずに引退するのでは」と噂される中、6度目の宝塚記念でドトウが初勝利を飾ります。諦めない気持ちがあれば必ず夢を掴みとる事ができると体現してくれた名馬だと思います。

引退セレモニーではライバルのテイエムオペラオーと共に、2頭揃って引退するという異例のものとなり競馬ファンの心を熱くした今も語り継がれる伝説の引退式となりました。

引退後は北海道の牧場で種牡馬として活躍していましたが、現在は引退馬の支援活動を広める(フォスターホース)として活躍しています。

非常に賢く、かつて共に戦ってきた競走馬の名前を言うと今でも反応すると言われています。

元ネタのメイショウドトウとウマ娘のメイショウドトウの類似点は?

こうしてウマ娘と競走馬のメイショウドトウを比べてみると忠実に再現されている事がわかりますね、共通しているのは不屈の精神・諦めない気持ち・ねばり強さです。

最後の最後に勝利を掴みとる、そこまでの道のりは厳しいかもしれませんが頑張っている姿に共感してメイショウドトウを好きだと言うファンが多いのだと思います。

 

メイショウドトウの血統表

メイショウドトウはアリルランドで生産された外国産馬で、父Bigstone、母プリンセスリーマの間に誕生した牡馬であります。

 

Bigstone

父の父

ラストタイクーン

父の母

Batave

プリンセスリーマ

母の父

Affirmed

母の母

First Fling

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まとめ:【ウマ娘】メイショウドトウとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘に登場するメイショウドトウについてどのようなウマ娘なのかやゲーム実装はいつ頃なのか?元ネタとなった競走馬メイショウドトウはどのような馬だったのかを紹介しました。

アニメもゲームも、どちらも応援したくなりましたよね。

ウマ娘に興味を持つとモデルになった競走馬は「どんな馬だったのだろう」と、気になり始めて、そこから色々と調べて世界が広がっていきます。

自分で共通点を見つけるのもオモシロイですよね、少しでも多くの方々に競走馬について知ってもらえる事がウマ娘の最大の醍醐味だと思います。

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