【ウマ娘】マンハッタンカフェとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘

ウマ娘に登場しているマンハッタンカフェはいつもコーヒー片手に一人でぽつんとしているかと思うと何か謎の行動をしていたり謎めいたオーラをまとったウマ娘です。

そこでこの記事ではマンハッタンカフェはどのようなウマ娘なのか、ゲームでの実装はいつ頃なのか?元ネタとなった競走馬マンハッタンカフェはどのような馬だったのかを紹介していきます。

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【ウマ娘】マンハッタンカフェとはどんなウマ娘?

マンハッタンカフェはその名前の通り、コーヒー好きなウマ娘 ですが、実は一度に飲むことができません。

なぜならマンハッタンカフェがコーヒーを飲むとお腹が痛くなってしまうからです。

そんなマンハッタンカフェというウマ娘はどんなウマ娘なのかを紹介していきます。

マンハッタンカフェのプロフィール

名前 マンハッタンカフェ
ゲームでの実装 サポートカード:SR 育英キャラ:未実装
距離適性 長距離:A
CV(声優) 小倉 唯

黒とゴールドの勝負服に身を包むマンハッタンカフェは声が低く物静か。

そのために一見クールな印象ですが、実はこんなギャップがあるのです。

マンハッタンカフェには不思議な噂も絶えません。

本人以外には見えないお友達がいたり、変わった模様を指で描いていたりと周囲にとっては不可解な言動が多いのがその理由。

このように独特の存在感を持つマンハッタンカフェの理解者が、マンハッタンカフェの見えないお友達をイマジナリーフレンドだと解釈するアグネスタキオンです。

二人は友人同士ではありますが、コーヒー党のマンハッタンカフェに対してアグネスタキオンは紅茶党だったりと、その間柄は実にコミカル。

ゲームでのマンハッタンカフェは育成ウマ娘としては未実装ですが、アグネスタキオンの育成におけるライバルという形で登場します。

スタミナ強化のサポートカードとして、アグネスタキオンのシナリオだけでなく、ナリタタイシンやゴールドシップの長距離トレーニングで頼もしい活躍をしてくれるウマ娘です。

もともとマンハッタンカフェには、トレーナーを自分の理解者として非常に強く信頼しているという設定がありました。

常に不思議なウマ娘だと思われがちなマンハッタンカフェは、誰かに理解されたいと思っているのかもしれません。

マンハッタンカフェが頑張っているのは、本当の自分をわかってもらうためではないでしょうか。

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【ウマ娘】マンハッタンカフェが育成キャラの実装される可能性は?

マンハッタンカフェは現在SRのサポートカードには実装されていますが、現在は育成ウマ娘として実装されていません。

しかしレースではライバルとして3Dキャラとしては実装されており、いつ実装されてもおかしくない状態です。

長距離路線の特化として実装される可能性があるのでチャンピオンズミーティングなどの関連で登場する可能性があると思われます。

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【ウマ娘】マンハッタンカフェの元ネタはどんな馬?

ウマ娘・マンハッタンカフェの元ネタとなった競走馬のマンハッタンカフェは北海道の千歳市にある社台ファームで1998年に青鹿毛の牡馬として誕生し、2001年から2002年にかけて活躍ししました。

そんなウマ娘の元ネタとなったマンハッタンカフェという競走馬について紹介していきます。

名前 マンハッタンカフェ (牡馬)
調教師 小島 太(美浦)
成績 12戦6勝 (中央競馬)
獲得賞金額 5億2,283万円 (中央競馬)
主な勝鞍 2001年菊花賞(GⅠ)2001年有馬記念(GⅠ)2002年天皇賞(春)(GⅠ)
主戦騎手 蛯名正義 騎手
毛色 青鹿毛

 

ウマ娘・マンハッタンカフェのモデルとなったのは、1998年産まれの牡の競走馬・マンハッタンカフェです。

蛯名正義さんを主戦騎手として、2001年~2002年にかけて活躍。

短い現役生活の中で、菊花賞、有馬記念、春の天皇賞で勝利し、2002年JRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出されるなどの華々しい結果を残しました。

マンハッタンカフェの競争生活は?

2001年の1月に東京芝2000m新馬戦でデビューしましたが3着でした。

初勝利は同年2月の東京芝1800mでした。

春はあまりいい成績が残せず休養明けの8月の富良野特別で勝利した際、調教師の小島太さんは菊花賞獲得を宣言。

その言葉通り、菊花賞で勝利しただけでなく、有馬記念でも勝ちをおさめてG1レース2連勝としました。

2002年も期待されていましたが、マンハッタンカフェには蹄の弱さがありこの頃からその影響が懸念されるように。

そんな中にあっても春の天皇賞で勝ちGⅠ3勝目をあげ、3歳で菊花賞・有馬記念を制覇、4歳で春の天皇賞勝利というシンボリルドルフ以来の偉業を成し遂げます。

また、この天皇賞優勝により2002年の最優秀4歳以上牡馬を受賞しました。

しかし、ヨーロッパ遠征しての凱旋門賞では結果を出せず、レースの後、屈腱炎が明らかになり引退。

ちなみウマ娘ではライバルのアグネスタキオンと走ったのは2001年の弥生賞のみ。

引退後は種牡馬となり、2009年にリーディングサイアー獲得。

社台スタリオンステーションで暮らしていたマンハッタンカフェは2015年に腹腔内腫瘍でこの世を去りました。

元ネタのマンハッタンカフェとウマ娘のマンハッタンカフェの類似点は?

現役時代は従順、種牡馬時代は穏やかな性格であったというマンハッタンカフェですが、一方でプライドが高く暴れん坊な面も隠し持っていたようで、そこは父のサンデーサイレンス譲り。

それ以上にサンデーサイレンス譲りだったのがマンハッタンカフェのルックスで、青鹿毛だけでなく白い流星もそっくり。

この特徴のためマンハッタンカフェは関西テレビ制作のドラマにサンデーサイレンス役で出演したという珍しい経験を持っています。

このエピソードは初期のウマ娘・マンハッタンカフェにあった「実は女優をしている」という設定に反映されています。

また、見えないお友達の正体は父のサンデーサイレンスだとも言われてもいます。

マンハッタンカフェの血統表

マンハッタンカフェは、北海道の社台ファームで誕生。

父は長く国内でリーディングサイアーであったサンデーサイレンス、母のサトルチェンジです。

 

 

サンデーサイレンス

父の父 

Halo

父の母 

Wishing Well

 

サトルチェンジ

母の父 

Law Society

母の母 

Santa Luciana

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まとめ:【ウマ娘】マンハッタンカフェとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘に登場しているマンハッタンカフェがどのようなウマ娘なのか?ゲームでの育成ウマ娘としての実装はいつ頃なのか?元ネタとなった競走馬マンハッタンカフェとはどのような馬だったのかを紹介しています。

マンハッタンカフェの見えないお友達の正体が父のサンデーサイレンスだとすると、アグネスタキオンがイマジナリーフレンドと分析している点にさらに深い意味を感じてしまいそうです。

ミステリアスな雰囲気を持ったウマ娘・マンハッタンカフェは、派手さはありませんがその独特の魅力は刺さる人にはかなり刺さるはず。

ゲーム中の性能も実装されれば期待に持てるキャラクターですので、プレイアブルキャラクターとしてのウマ娘・マンハッタンカフェの登場が待たれるところですね。

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