当ページのリンクには広告が含まれています。

【スパイファミリ―】黄昏の母親は生きている?今後登場する可能性は?

スポンサーリンク
スパイファミリー

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』62話から、ついに謎に包まれていた黄昏の幼少期の話が始まりましたね!

ここで今までも朧気に描かれてきていた母親に続き、父親も登場しましたが、その顔は隠されたままで消息も黄昏自身がはっきりと確認したわけではない様子。

そこで今回は黄昏の両親についてどんな人物だったかや消息、今度登場の可能性について考察していきたいと思います。

SPY×FAMILY 考察記事

スポンサーリンク

【スパイファミリ―】黄昏の母親と父親の消息は?

62話では第1巻1話の回想で垣間見えた黄昏の幼少期、戦争に巻き込まれたその日のことが描かれていました。

東国の襲撃によって父親と母親両方を失ったとされていた黄昏でしたが、どうやら2人のその目で確認したというわけではなさそうです。

まずは両親の消息について、現段階で分かっていることを確認しましょう。

【父親】

父親に関しては、出張に向かった後東国の攻撃が開始。

そのまま帰ってこなかったとされています。

黄昏も『出張から帰ったら一緒に祭り回ろう』と約束したのを最後に、会っていないようですね。

黄昏の母親が泣いているような描写もあったことから、黄昏自身にはっきり伝えられていないだけで、おそらく死亡したという連絡自体はあったのではないかと思われます。

【母親】

母親に関しては、避難先の伯父のところに逃げた後。

避難先で空襲の被害に合った時に、黄昏が

『家が、ウソだ・・・』

『母さん・・・?かっ・・・』

と言っている描写があります。

特に映像は描かれていませんでしたが、避難先の家が空襲によって破壊されたのを見たのではないかと思われます。

母親の方は映像自体がないため断言はできませんが、このように黄昏は両親どちらの死もその目で確認していない可能性が高そうです。

スポンサーリンク

【スパイファミリ―】黄昏の幼少期の両親はどんな人物だった?

次は黄昏の両親がどんな人物であるかをまとめていきます。

【父親】

兵隊になると言う黄昏に手をあげたり、そのことについて『口を出すな』と母親と口論したりと厳格な父親の様子が伺えます。

常に身なりがきちんとしており、国境沿いが慌ただしいから出張に行くと言っていることから、西国のために働く仕事をしている可能性がありそうですね。

黄昏の軍隊に入るという言葉に

『東国人の悪行をその目で見たのか?』

『直接話をしてどんな連中か知ったのか?』

と突き詰める姿には、思わず第4巻20話でテロリストを尋問する管理官を思い出してしまいました。

もしかしたら父親も黄昏と同じようにスパイだった、なんてこともあるのかもしれませんね。

【母親】

ロングヘアのスレンダーな女性。

父親が黄昏に厳しく手をあげていたのに対し、母親はそれを止めるように間に入っていました。

黄昏のことをしっかりと愛していたのが伺えます。

母親に関しては62話以前にも、断片的ではあるものの描かれていましたね。

大人になった黄昏は『母親の顔をもう覚えていない』としながらも、『母の腕の中が好きだった』『母がそばにいるだけで安心して眠れた』と語っていました。

だからこそ母親を失ったという出来事は、黄昏を戦場に駆り立てるのに十分な理由となったのでしょう。

また黄昏自身も幼少期は現在と比べて、少しイメージが違いますね。

どことなく気弱というか頼りない感じがします。

戦争を通して、今の黄昏へと変わっていったということなのでしょう。

ですが友達から<参謀>と呼ばれ、兵隊ごっこで迫力ある動きを見せてもいます。

この頃からスパイとしての素質があったのかもしれませんね。

スポンサーリンク

【スパイファミリ― 】黄昏の両親は生きているの?今後の登場は?

黄昏の両親の死に関しては、死体を確認したという写実がありませんでした。

これに関しては当時黄昏がまだ幼かったので知ることが出来なかったという可能性や、戦時中で情報が錯綜していたという可能性も十分に考えられます。

また両親の顔がしっかりと描かれていないところも少し引っかかります。

これに関しても第6巻35話で、黄昏が母親のことを『もう顔も覚えていない』と語っているのを考えると、そこまで不自然なことでは無いかもしれません。

ですがここが曖昧にされているということには、何か意味があるのではないでしょうか。

例えば『黄昏の父親、もしくは母親は実は生きてる』いう展開が待っている、とか。

特に父親は死亡したというよりは消息不明という感じ。

実は東国のスパイで戦争になったから自国に戻っていたとか、西国のスパイで今後黄昏の上官として登場するという展開があったら熱いなと思ってしまいました。

母親に関しても家が壊れただけで実は生き残っており、どこかで登場する可能性はあるかもしれません。

顔が見えていないことから、すでに登場している人物という可能性もあるのかなと思いました。

今のところ思い当たる人物としたら管理官(ハンドラー)ですが、第4巻22話で『娘がいた』と言ってたので彼女は違うのでしょう。

いずれにせよ、今後登場の可能性はありそうですよね。

スポンサーリンク

まとめ:【スパイファミリ―】黄昏の母親は生きている?今後登場する可能性は?

最新話で少しづつ明らかになってきたロイドの幼少期。

戦争で両親を失くしたのは本当のようですが、死亡をその目で確認したわけではないようですね。

実は生きていて、今後登場してくるという可能性もありそうです!

ここで幼少期の話を描いたということは、両親が登場するとしたら案外すぐのことなのかもしれませんね。

アーニャの可愛さに加え、ストーリーも面白みが増してきた『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』。

これからの展開が楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました