【ウマ娘】メジロブライトってどんなウマ娘?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘

11月下旬に配信スタートする新ストーリーにて登場すると告知された、「見たことのないウマ娘」。

続いて公開されたプロフィールから、新キャラクターはメジロブライトを元ネタとしたウマ娘ではないかといわれています。

新キャラクターのプロフィールと競走馬・メジロブライトの戦績やエピソードを紹介し、メジロブライトとはどんなウマ娘なのかを紹介していきます。

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【ウマ娘】メジロブライトとはどんなウマ娘?

「そこそこぱかライブTV」において新しいウマ娘が登場すると発表がありました。

名前も明かされないという異例ぶりから、多くの憶測が飛び交うことに。
その後シルエットとプロフィールが発表され、メジロ家のウマ娘であることが判明しました。

シルエットは頭の一部のみ明るくなっていて、右耳にリボンが見え、メジロドーベルのリボンに似ているようです。

勝負服のシルエットはドレス風。

カールしたふわふわのログヘアで、頭頂部にちょこんとはねた毛が見えます。

誕生日は4月19日というところからメジロブライトではないかと言われました。

体格はごくごく一般的、ただし食べすぎて体重が微増している模様で、性格はおっとり。

あまり器用にこなすのではなくむしろマイペースを崩さずやりきるタイプ。

名門メジロ家出身ですが、ぶきっちょ故に周囲の期待は高くはないそうです。

しかし、おっとりペースで己を失わないその姿からは大物の予感も。

コメントは「あら、わたくしの出番ですか? では今から準備いたしますね~」といかにもおっとりタイプであると思わせかつやや意味深なもの。

ボイスでは「日々の努力のたまものですわ」と言っており、努力家であることを感じさせます。

メジロ家なのでメジロ牧場、メジロ商事の競走馬をモチーフとしていること。

右耳にリボンであることから牡馬をモチーフにしていていること。

さらに誕生日が4月19日なことから、新登場する見たことのないウマ娘のモチーフは競走馬・メジロブライトではないかと言われています。

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【ウマ娘】メジロブライトのゲームでの実装は?

メジロブライトが新たなウマ娘として追加されました。

そこで気になるのが育成ウマ娘としていつ頃実装されるかですね。

まだしばらくは育成ウマ娘としての実装は無いとみられますが、先にサポートカードやストーリーの脇役などで登場するのではないでしょうか。

早く実装して欲しいですね。

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ウマ娘 メジロブライトの元ネタについてどんな競走馬だった?

新キャラクターのモチーフだと言われている競走馬・メジロブライトとはどんな競走馬だったのでしょう。新キャラクターの元ネタだと言われている競走馬・メジロブライトとはどんな競走馬だったのでしょう。

メジロブライトのえぴお

名前 メジロブライト
調教師 浅見秀一(栗東)
成績 25戦8勝 (中央競馬)
獲得賞金額 8億3258万円 (中央競馬)

競走馬・メジロブライトは1994年に北海道のメジロ牧場で誕生。
馬主もメジロ牧場です。

父はメジロライアン、母はレーユデユタン、母の父はマルゼンスキー。
メジロドーベルとともに、メジロライアンの1994年産駒です。

1996年に函館の新馬戦でデビュー。

勝利したもののタイムは当時レコードより4秒遅いゆっくりペース。

すずらん賞2着、デイリー杯3歳ステークスはシーキングザパールの2着。

初重賞制覇はラジオたんぱ杯3歳ステークスでした。

1997年、共同通信杯4歳ステークスで二度目の重賞制覇とし、クラシック候補にあがるようになります。

スプリングステークス2着、皐月賞4着、日本ダービー3着。

菊花賞を目指し出走して京都新聞杯はマチカネフクキタルの3着。

本番の菊花賞もマチカネフクキタルの3着でした。

松永幹夫さんから河内洋さんへ乗り替わったステイヤーズステークスで三度目の重賞制覇をします。

1998年、アメリカジョッキークラブカップ、阪神大賞典を連勝。
続く春の天皇賞でついにG1制覇。

メジロ牧場にとってはメジロマックイーン以来、メジロ牧場生産馬としてはメジロティターン以来の天皇賞優勝でした。

しかし宝塚記念ではゲート内で立ち上がりサイレンススズカの11着。
京都大賞典はセイウンスカイの2着。

秋の天皇賞ではサイレンススズカに気を取られたこともあり5着。
有馬記念はグラスワンダーの2着。

メジロブライトはこの年の最優秀父内国産馬に選出されました。
1999年は、日経新春杯勝利。

阪神大賞典、春の天皇賞はスペシャルウィークの2着。

夏は休養し、京都大賞典2着、秋の天皇賞はスペシャルウィークの11着。

有馬記念5着の後、屈腱炎を発症。

長期休養後、2000年の10月に京都大賞典で復帰し8着となりましたが、再び屈腱炎となり、引退となりました。

引退してからは種牡馬に。しかし、2004年に心臓発作で急逝しました。

ノーザンテースト直系の最後の後継種牡馬となることを期待されましたが、
現在、ノーザンテーストの父系は残念ながら途絶えつつあります。

メジロブライトは幼駒時からひょろっとしていました。

新馬戦もスローペースで「1800メートルを2分もかかるような馬はいらん」と言われたことがあるほど、期待されない競走馬でした。

全体的な競争成績は堅調なものの、不器用でレースが上手ではなく勝ちきれなかったようです。

またメジロブライトの時代は、メジロマックイーンらが引退しメジロ牧場にとって振るわない時期でした。

そんな中メジロ牧場がこだわりを持つ天皇賞を勝ったという点で、メジロブライトは大物であると言えるでしょう。

新キャラクターのウマ娘のマイペースにやりきる性格は、競走馬・メジロブライトのこういったところに似ています。

しかし競走馬・メジロブライトの気性は宝塚記念のゲート内で立ち上がったことからわかるように激しい方で、決しておっとりではなかったようです。

もしも新キャラクターが本当にメジロブライトだったら、同じくモチーフになった競走馬が宝塚記念のゲート内で立ち上がったことのあるゴールドシップとのやりとりが楽しみです。

メジロブライトの同期はタイキシャトル、シーキングザパール、サイレンススズカ、マチカネフクキタルとメジロドーベル。

スペシャルウィークやグラスワンダーの一つ上になります。

よってメジロブライトがウマ娘になってトレセン学園に入った場合には高等部ということになりそうです。

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まとめ:【ウマ娘】メジロブライトってどんなウマ娘?元ネタの馬はどんな馬?

2021年11月に新たに実装されたウマ娘 メジロブライトについて紹介しています。

メジロブライトはどんなウマ娘なのかについて紹介しておりゲームに実装されるのはいつ頃なのかを紹介しています。

ウマ娘・メジロブライトの元ネタとなったう競走馬メジロブライトはどのような競走馬だったのかについて紹介しています。

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