【ウマ娘】キタサンブラックとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘

ウマ娘に登場しているキタサンブラックはチャキチャキで元気いっぱいで、先輩のトウカイテイオーに憧れるウマ娘です。

ゲームでは育成ウマ娘としてはまだ実装されていませですが実装して欲しいウマ娘として期待が大きいキャラクターとなっています。

そこでこの記事ではキタサンブラックとはどんなウマ娘なのか?ゲームでの実装はいつ頃なのか?元ネタとなった競走馬キタサンブラックはどのような馬だったのかを紹介していきます。

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【ウマ娘】キタサンブラックとはどんなウマ娘?

和装をモチーフとした勝負服をまとったキタサンブラックは、その姿からも連想できるように、お祭り好きなウマ娘です。

そこでキタサンブラックとはどんなウマ娘なのかを紹介していきます。

キタサンブラックのプロフィール

名前 キタサンブラック
レア度 育成未実装
距離適性 中距離・長距離:A
CV(声優) 矢野 妃菜喜

ウマ娘に登場してくるキタサンブラックはアグレッシブかつチャレンジ精神旺盛、前向きな性格で、人情家なウマ娘です。

周囲の人々に慕われる父親を持ち、本人もまた困っている人を放っておけないタイプです。

そんなキタサンブラックの憧れはトイカイテイオーで、メジロマックイーンに憧れる親友のサトノダイヤモンドと一緒にレースを応援しては盛り上がっています。

アニメではSeason 2の最終話で、サトノダイヤモンドとともにトレセン学園へ新入生として入学します。

アニメ第三期では主役になるのではと言われています。

トウカイテイオーの応援に熱が入るあまり、観客と掛け合いが発生するという珍しいシーンを見せてくれました。

また、失意のトウカイテイオーにとって大きなきっかけを与えてくれた重要な存在でもあります。

ゲームではサトノダイヤモンドと共にサポートカードとして登場しておりますが育成ウマ娘としてはまだ実装されていません。

さらに、二人がメインをつとめるストーリーイベントがあり、こちらでも良いコンビぶりを発揮しています。

まるでシンボリルドルフに憧れたかつてのトウカイテイオーのようなウマ娘・キタサンブラック。

純粋に夢を追い、トウカイテイオーを目標に頑張っています。

このようにして受け継がれていくものをつなぐため、憧れのトウカイテイオーを目指して現在のキタサンブラックは頑張っているように見えます。

そして、まだ気がついていないかもしれませんが、トイカイテイオーを越える存在となるために、頑張る日がやがて来るのでしょう。

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【ウマ娘】キタサンブラックの育成キャラの実装の可能性は?

ゲーム「ウマ娘」で、キタサンブラックはサポートカードとしては実装されていますが、育成ウマ娘としての実装はまだ行われていません。

ゲーム中のストーリーでは登場していますが、レースにはまだ登場していません。

そういう点からまだ実装までは時間がかかるのではないかと思われます。

アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」の第3期が行われ、その時の主人公になれば、サトノダイヤモンドと一緒に実装されるのではないでしょうか。

キタサンブラックが実装される可能性があるポイント

◆長距離の逃げ馬として登場の可能性が高い
◆アニメ「ウマ娘」の第3期が行われ、主役になればその時に実装される可能性が高い
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【ウマ娘】キタサンブラックの元ネタのはどんな馬?

モデルとなった実際の競走馬・キタサンブラックは2012年に北海道の柳川牧場で産まれたの鹿毛の牡馬で、2015年から2017年まで競走馬として活躍していました。

そんなウマ娘の元ネタとなったキタサンブラックという競走馬について紹介していきます。

名前 キタサンブラック (牡馬)
調教師 清水久詞
(栗東)
成績 20戦12勝 (中央競馬)
獲得賞金額 18億7,684円 (中央競馬)
主な勝鞍 2015年菊花賞(GⅠ)2016年2017年天皇賞(春)2016年ジャパンカップ(GⅠ)2017年大阪杯(GⅠ)2017年天皇賞(秋)2015年スプリングS(GⅡ)2015年セントライト記念(GⅡ)2016年京都大賞典(GⅡ)
主戦騎手 武豊 騎手
毛色 鹿毛

2016年と2017年のJRA賞年度代表馬、JRA賞最優秀4歳以上牡馬の他、2020年にはJRA顕彰馬に選ばれています。

馬主は有限会社大野商事で、実質的に演歌歌手の北島三郎さんの馬といえます。

北島三郎さんは、自分と顔が似ていて男前なところが気に入ったそう。

父はブラックタイド、母はシュガーハートで、母の父はウマ娘にも登場するサクラバクシンオーです。

キタサンブラックの競争生活は?

2015年、後藤浩輝さんを騎手にむかえて3歳新馬戦でデビューし初勝利をおさめます。

北村宏司さんが騎乗した同年の皐月賞トライアル・スプリングステークスで重賞初勝利。

再び北村宏司さん騎乗の菊花賞で初のG1レース勝利となりました。 2016年、4歳からは武豊さんが騎乗。

春の天皇賞、京都大賞典、ジャパンカップで勝利しました。

惜しくも2着となった有馬記念では北島三郎さんが終了後に「まつり」を歌うという出来事が。

2017年はG1昇格後の大阪杯初勝者に。

春の天皇賞も勝利し昨年に続き二連覇。

さらに秋の天皇賞でも1着で、春秋天皇賞連覇と天皇賞3勝達成。

ジャパンカップは落鉄で3着となったものの、かねてから予定されていた引退レースの第62回有馬記念では勝利をおさめ中央競馬GI競走7勝目とし、JRA史上最多タイ記録を残しました。

2018年の京都競馬場での引退式後、北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬として生活しています。

最後のレース後に開かれたセレモニーでは、ビジョンに北島三郎さんが歌う「ありがとうキタサンブラック」が流れ、「まつり」を熱唱しました。

北島三郎さんの歌声に合わせて場内も大合唱になったという北島三郎さん所有馬ならではのエピソードです。

元ネタのキタサンブラックとウマ娘のキタサンブラックの類似点は?

ウマ娘のキタサンブラックの父親は人々に慕われる人物だということですが、国民的歌手として愛される北島三郎さんをイメージした設定なのかもしれません。

またウマ娘で親友のサトノダイヤモンドとは、実際には一歳違いですが良きライバルで、有馬記念、天皇賞で鎬を削った関係でした。

サトノダイヤモンドと共にトレセン学園のオープンキャンパスに訪れたアニメのキタサンブラックは小さな姿でしたが、入学後は大きく成長しています。

これも、実際のキタサンブラックが小さく産ま

れながらも大きく成長した事実に基づいた描写でしょう。

キタサンブラックの血統表

キタサンブラックは2012年生まれの鹿毛の牡馬で北海道沙流郡日高町のヤナガワ牧場で父ブラックタイドと母シュガーハートの間に生まれました。

 

ブラックタイド

父の父

サンダーサイレンス

父の母

ウインドインハーヘア

シュガーハート

母の父

サクラバクシンオー

母の母

オトメゴコロ

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まとめ:【ウマ娘】キタサンブラックとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘に登場しているキタサンブラックについて紹介し、ゲームでは今後いつ頃育成キャラとして実装されるのかを紹介しています。

また元ネタとなった競走馬キタサンブラックについても紹介しています。

憧れに向かってまっしぐらなウマ娘・キタサンブラック。

そのひたむきな姿には、ウマ娘の次世代を感じます。

比較的新しい世代の競走馬をモチーフとしたウマ娘であるだけに、ウマ娘の魂を次世代へ伝える存在として描かれたのではないかと思います。

そして、受け継がれてきた日本の魂を伝え続ける馬主の北島三郎さんの存在も、継承者としてのキタサンブラック描写に反映されているのかなと深読みしてみました。

サトノダイヤモンドともに、今後のトレセン学園を盛り上げて行って欲しい期待のウ娘です。

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