【ウマ娘】ヒシアケボノとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘

ウマ娘に登場しているヒシアケボノは、その体格の大きさで有名なウマ娘です。

ゲームでも、走っている姿がでかくて話題になっていますね。

そんなヒシアケボノについてどんなウマ娘なのか?ゲームでの実装はあるのか?また元ネタとなったヒシアケボノとはどんな馬だったのかを紹介していきます。

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【ウマ娘】ヒシアケボノとはどんなウマ娘?

ウマ娘におけるヒシアケボノは、食べること、そして食べさせることが大好きな、料理が大好きでおおらかな性格をしたウマ娘です。

外国生まれなのですが生粋の相撲マニアであり、好きな料理もちゃんこ鍋です。

公式のキャラクター紹介でも一人大きく枠から飛び出ています。

ヒシアケボノのプロフィール

名前 ヒシアケボノ
レア度 育成未実装
距離適性 短距離:A
CV(声優) 松嵜 麗

ゲームにおいては現在サポートカードとして実装、また、4月15日から育成キャラクターとして実装され、カレンチャンのシナリオ内のレースで登場しています。

「ウマスタライブ」という、ウマ娘の世界でのSNSにおいて、料理の特技を活かしてライブ配信を行っています。

そのため、カレンチャンにとってはレースだけでなくSNSにおいても良きライバルといった関係です。

そのため、カレンチャンのシナリオにおいて、SNSを使ったレースイベントにも協力するなどの活躍が見られます。

また、ヒシアケボノはまだ育成キャラクターとしては実装されていないのですが、その圧倒的な体格の大きさが故に、対戦相手NPCとしてしか出ていないにもかかわらず、「ヒシアケボノがでかすぎる」という話題でTwitterでトレンド入りしてしまうくらいに他のウマ娘よりも体格が大きいです。

ヒシアケボノのエピソード

実際のプロフィールも、身長180cm、体重「超大幅増」とあり、ゲーム内においても他キャラクターよりも群を抜いてその体の大きさを実感できます。

アニメでも体格の大きさからくるエピソードがあり、アニメ第2期1話では、トレセン学園内のプールにて、ビコーペガサスとともにプールに飛び込むのですが、他のウマ娘よりも体格の大きいヒシアケボノが飛び込んだ時の水しぶきはあまりにも大きく、その結果プールサイドにいたトウカイテイオーは傘ごと水しぶきに呑まれてしまいました。

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【ウマ娘】ヒシアケボノの育成キャラの実装の可能性は?

ゲーム「ウマ娘」にはヒシアケボノは育成ウマ娘としてまだ実装されていません。

しかし、カレンチャンが実装されたときに一緒に敵キャラとしてレースに登場してきました。

5月28日から始まった新イベント「花咲く乙女のJunePride」でも登場してきて、ゲーム内ではSSRサポートカードとして実装されました。

この様な事からキャラクター的にいつ実装されてもおかしくないキャラクターです。

タイミングとしてはスプリンターズS辺りがでごろかもしれませんね。

ヒシアケボノが実装される可能性があるポイント

◆すでにキャラクターとして確立されており、いつ実装されてもおかしくない
◆すでに敵キャラとしてレースには実装されている。
◆秋の秋口のスプリント戦線辺りがタイミングとしてよいのでは
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【ウマ娘】ヒシアケボノの元ネタのはどんな馬?

実際に活躍していた競走馬ヒシアケボノは1992年アメリカで生まれた外国産馬で、1994年から1997年まで活躍した競走馬です。

そんなウマ娘の元ネタとなった競走馬ヒシアケボノはどの様な馬だったかを紹介します。

名前 ヒシアケボノ (牡馬)
調教師 佐山  優(栗東)
成績 30戦6勝 (中央競馬)
獲得賞金額 3億2,426万円 (中央競馬)
主な勝鞍 1995年スプリンターズS(GⅠ)1995年スワンS(GⅡ)
主戦騎手 角田晃一 騎手
毛色 黒鹿毛

 

ヒシアケボノは短距離が得意でそのスピードが自慢でした。

競走馬であるヒシアケボノの最大の特徴は、その圧倒的な馬体の大きさと体重の重さにありました。

名前の「アケボノ」も、当時の横綱である曙太郎さんから取っています。

ヒシアケボノの競争生活は?

1994年にデビューを果たし、そこから5戦目までは芽が出ませんでしたが、6戦目以降は4連勝、1995年のスワンステークスで重賞初勝利を飾ります。

デビュー戦時の体重はこの時既に552kgとなっておおり、500kgを超えると大型馬と呼ばれている競馬において、既に超大型クラスの競走馬でした。

スワンステークスで勝利して以降は角田晃一さんが主戦騎手となり、その後マイルチャンピオンシップ、スプリンターズステークスへと挑戦していきます。

マイルチャンピオンシップでは惜しくも3位となりますが、その後のスプリンターズステークスでは優勝しています。

そしてこの頃の馬体重は560kgと更に増加しており、G1レース優勝での最大重量記録として、2021年現在も未だに破られていません。

残念ながら早熟な傾向の競走馬であったため、その後記録は奮わず、1997年のスプリンターズステークスを最後に引退しました。

なお、ヒシアケボノがレースに出た中で、最大の出走体重は驚異の582kgでの出走で、当時パドックで体重が表示された時には競馬場内でどよめきが起きていたそうです。

元ネタのヒシアケボノとウマ娘のヒシアケボノの類似点

こうして実際の競走馬としての特徴・活躍を振り返ると、その圧倒的な馬体重がゲーム内での体の大きさに反映されておりました。

そして当時横綱であった曙太郎さんの名前が由来であるためにウマ娘のヒシアケボノがちゃんこ鍋・相撲好きという部分に、しっかりとゲーム内に反映されていることが分かりますね。

ヒシアケボノの血統表

ヒシアケボノは、父Woodman、母Mysteriesから産まれたアメリカ産のサラブレッドで、半弟(父親が違う)にはアグネスワールドがいます。

Woodman

父の父

Mr.Prospector

父の母

プレイメイト

Mysterie

母の父

Seattle Slew

母の母

Phydilla

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まとめ:【ウマ娘】ヒシアケボノとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ヒシアケボノはとはどんなウマ娘なのかを紹介し、ゲーム「ウマ娘」で育成ウマ娘としていつ頃実装されるかを考察しています。

ウマ娘のヒシアケボノの元ネタとなった競走馬はどんな馬だったのかを紹介しています。

ヒシアケボノは、2021年現在まだ育成キャラクターとしては実装されていないにも関わらず、実際の競走馬でも、ウマ娘の世界においても、その圧倒的な体格の大きさで話題を呼んでいます。

今後もし育成キャラクターとして実装されることがあれば、よりウマ娘としての彼女の内面や活躍を見届けることができるようになるでしょう。

育成キャラクターとして実装されたら、ぜひとも史実では果たせなかった、短距離走馬としての長期的な活躍をさせてあげたいものです。

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