【ウマ娘】セイウンスカイとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘

やる気があるのかないのか、自由気ままなウマ娘、セイウンスカイ。

ですがレースでは誰よりも本気の情熱家。

そんなウマ娘・セイウンスカイの魅力について、実際の競馬・セイウンスカイの史実を参考にふれてみたいと思います。

また、ゲーム「ウマ娘」にセイウンスカイが実装されるのはいつ頃なのかを考察してみたいと思います。

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【ウマ娘】セイウンスカイとはどんなウマ娘?

恵まれない生い立ちからワールドレコードにいたるまでのドラマチックな生い立ちは、ウマ娘・セイウンスカイにどのように反映されているのでしょうか。

また、セイウンスカイの意外なエピソードもチェックしてみました。

セイウンスカイのプロフィール

名前 セイウンスカイ
レア度 育成未実装
距離適性 マイル~中距離:A
CV(声優) 鬼頭 明里

勝負服は黄色のラインが入った緑の襟が目立つひらひらのセットアップで、セイウンスカイの性格を表しつつ実際の騎手の勝負服と似た配色になっています。

アニメ「ウマ娘」では同期はスペシャルウィーク、キングヘイロー、エルコンドルパサーであります。

ウマ娘でのセイウンスカイの性格

セイウンスカイは、ふにゃふにゃとした笑顔のとにかくマイペースな性格のウマ娘。 ・・・と見せかけて、実は熱いものを秘めている隠れた情熱家です。

ほんわかした雰囲気で相手を惑わせる策士なところもあったりします。

セイウンスカイは、アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」の第1期のヒロインであるスペシャルウィークにとって初めてのライバルになります。

しかし日本ダービーでは、最初こそセイウンスカイが一番だったものの、途中で抜かれスペシャルウィークに負けてしまいます。

ここでいつもふわふわなセイウンスカイは、「いやだ~」と泣きじゃくりながら走り続けるという意外な姿を見せるのです。

その悲痛な表情から、セイウンスカイが本当は負けたくない、情熱的なウマ娘であることがわかるエピソードです。

なぜ、セイウンスカイはこんなにも負けたくないのか? なぜ、普段は情熱家であることを隠しているのか?

もちろん、策士ゆえに油断を誘うためのポーズもあるでしょう。

しかし、セイウンスカイの生い立ちにその理由があると思われます。

セイウンスカイは、期待されることを知りません。

だからマイペースでいられるのですが、一方で認められたいという気持ちも強くなっていったのでしょう。

いつも自由気ままに見えるセイウンスカイがレースでは本気で頑張るのは、期待されたい、認められたいという本心の現れかもしれません。

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【ウマ娘】セイウンスカイの育成キャラの実装の可能性は?

ゲームウマ娘にセイウンスカイは育成ウマ娘として現在実装されていません。

アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」の第1期ではスぺちゃんのライバルとして登場し、物語に深く携わっていました。

セイウンスカイとして獲得したGⅠは皐月賞と菊花賞の2冠です。

現在は敵キャラとしては実装されていますが、育成ウマ娘としては菊花賞辺りに実装されるのではないかと思われます。

セイウンスカイが実装される可能性があるポイント

◆皐月賞と菊花賞を勝っており、菊花賞の方がタイミングとしては良い
◆すでに敵キャラとしてレースには実装されている。
◆頭の花飾りがポイントで、菊の花の髪飾りを付けている。

個人的な考えで秋の実装ではないかと思っています。

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【ウマ娘】セイウンスカイの元ネタのはどんな馬?

実際の競走馬・セイウンスカイは、北海道鵡川町の西山牧場で誕生し、1998年から2001年まで活躍した馬です。

そんなウマ娘の元ネタとなった競走馬セイウンスカイをどの様な馬だったかを紹介します。

名前 セイウンスカイ (牡馬)
調教師 保田 一充(美浦)
成績 13戦7勝 (中央競馬)
獲得賞金額 6億1,028円 (中央競馬)
主な勝鞍 1998年皐月賞(GⅠ) 1998年菊花賞(GⅠ)1998年京都大賞典(GⅡ)1999年札幌記念(GⅡ)1999年日経賞(GⅡ)
主戦騎手 徳吉孝士 →横山典弘
毛色 芦毛

セイウンスカイの競争生活は?

セイウンスカイは恵まれない生い立ちでありながら、最強と言われる98世代の一頭に数えられJRAの「20世紀の名馬100」第30位に入るほどの走りを見せてくれました。

セイウンスカイのデビューは1998年中山競馬場の4歳新馬戦で3歳(当時4歳)の1月にデビューし、あまり期待されていなかった馬でしたが、デビューしてから順調に活躍し続け、クラシックの第1弾皐月賞を勝ちました。

日本ダービーでは最後の直線で失速スペシャルウィークの敗れました。

驚くのが秋の初戦として古馬が混じって走る京都大賞典に3歳ながら出ようとするのが凄く、そこで逃げ勝ってしまうのがセイウンスカイの凄い所です。

同年の京都大賞典では大逃げのまま逃げ切り、続いての菊花賞でも歴史的な逃げ切りを見せ3000mのワールドレコードを記録。

その後はなかなか勝ちに恵まれず、1999年天皇賞後の屈腱炎による1年半を経て2001年の春の天皇賞をもって橈骨の故障を理由に引退します。

引退式は札幌競馬場で行われ、生涯成績は13戦7勝。

その後は種牡馬となり、2011年死去。

今は馬主の西山茂行さんの言葉が刻まれた墓碑の元に眠っています。

ドラマチックな生涯を送ったセイウンスカイにはなんと父のシェリフズスターが売却後その生死すら不明だったというエピソードがあります。

2005年にシェリフズスターは静かな余生を過ごしたことが報じられましたが、セイウンスカイの活躍があったからこそ明らかになった事実です。

元ネタセイウンスカイとウマ娘セイウンスカイの類似点

それほど活躍したセイウンスカイですが、ゲート嫌いという短所がありました。

特に1999年の秋の天皇賞での枠入りは困難を極めその時間は何と7分、ついに目隠しをしてやっとゲートイン。

そのシーンはアニメ「ウマ娘」でも再現されており係員に支えられながらゲートインしていました。

このトラブルによりセイウンスカイは1ヶ月の出走停止処分を受けました。

アニメでもセイウンスカイは菊花賞を制し最高の笑顔を見せています。

回想だけではあるもののセイウンスカイが報われたこのシーンには競馬ファンもぐっとくるのではないでしょうか。

ちなみに「ウマ娘」のセイウンスカイのヘアアクセサリーは菊花賞を思わせる菊の花です。

セイウンスカイの血統表

父はシェリフズスター、母はシスターミルの牡馬です。

しかし西山牧場は世代交代に伴って改革が行われ、多くの馬が整理・売却の対象に。

セイウンスカイは牧場に残りますが引き取りの予定は立ち消え、新人調教師であった保田一隆さんの元へ。

血統がぱっとせず気性の激しいセイウンスカイの評価はふるいませんでしたがデビュー後は気分屋と言わつつ策士の一面も見せる逃げ馬として活躍。

シェリフズスター

父の父

ポツセ

父の母

Castle Moon

シスターミル

母の父

ミルジョージ

母の母

スイトアンジュレ

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まとめ:【ウマ娘】セイウンスカイとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

セイウンスカイとはどんなウマ娘なのかを紹介し、またゲーム「ウマ娘」で育成ウマ娘としていつ実装されるかを考察しています。

ウマ娘のセイウンスカイの元ネタとなった競走馬はどんな馬だったのかを紹介しています。

またウマ娘セイウンスカイと元ネタの共通点を紹介しています。

逃げ馬として優秀あるだけでなく、その生い立ちから誰しもが感情移入しやすいセイウンスカイなのですが、残念ながら育成対象としては未実装。一日も早いプレイアブルキャラクターとしての登場を期待します。

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