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【ウマ娘】アイネスフウジンとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

ウマ娘

ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」でサポートカードとして実装されているウマ娘アイネスフウジンですが、史実のどのような要素・エピソードがゲームに反映されているのでしょうか。

今回は、ウマ娘アイネスフウジンの特徴や性格、元ネタとなった競走馬のアイネスフウジンの経歴や印象的なエピソードについてご紹介していきます。

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【ウマ娘】アイネスフウジンとはどんなウマ娘?

ウマ娘に登場してくるアイネスフウジンとはどんなウマ娘なのか?またどんなエピソードがあるのかを紹介していきます。

アイネスフウジンのプロフィール

名前 アイネスフウジン
レア度 育成未実装
距離適性 マイル~中距離:A
CV(声優) 嶺内ともみ

ウマ娘の世界でのアイネスフウジンは、そばかすとサンバイザーがトレードマークで、「〜なの」という口癖が特徴の活発なウマ娘です。

責任感のある3人姉妹の長女で、レースでは飛び出しの速さで有名です。

アイネスフウジンには二人の妹がいるのですが、家計を助けるためにアルバイトも行っております。

苦しい家計の中、トレセン学園に入学できたという、母親からもらったチャンスを無駄にしたないため、トレセン学園での生活を全力で楽しみ、また結果も出していきたいと強く長う健気なウマ娘です。

アニメでは、アニメ1期Blu-rayボックス第4巻『ウマ箱第4コーナー』に収録された「BNWの誓い」で初登場しました。

ファン感謝祭の企画として行われたウマ娘の駅伝大会「BNW駅伝」に参加し、ウイニングチケットがリーダーを務めるチームWの第一走者として活躍しています。

また、アイネスフウジンは、同期であるメジロライアンの良き友でありライバルでもあります。

ゲームでは、サポートカードとして現在実装されている他、メジロライアンのURAシナリオにおいて、シナリオ前半のライバルとして立ちはだかります。

特に日本ダービーでの好走は、他のウマ娘のシナリオにおいてもよく見られるほどです。

サポートカードとしてのアイネスフウジンは、RとSSRの2種類が実装されており、ともに友情トレーニングは根性が対象です。

主に加速スキル「遊びはおしまいっ!」(すぐ後ろにウマ娘が長くいると速度が僅かに上がる)や、SSRのみが持つレアスキル「じゃじゃウマ娘」(上り坂で疲れにくくなる 作戦:逃げ)という、主に逃げウマ娘の育成に役立つスキルを多く持っている他、ヒント率が高いため、逃げウマ娘以外でも役立つことができます。

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【ウマ娘】アイネスフウジンの育成キャラの実装の可能性は?

アイネスフウジンの育成ウマ娘は2021年5月15日現在はまだ実装されておりません。

アイネスフウジンと言えばダービーを逃げ切った馬と言うイメージが強く、もし育成ウマ娘として実装されるなら日本ダービーが行われる辺りに実装があるかもしれません。

アイネスフウジンの主な勝鞍は朝日杯3歳Sか日本ダービーになるので、今回ここを逃せば当分実装されるタイミングはないのではないでしょうか。

アイネスフウジンが実装される可能性があるポイント

◆ダービーを逃すとタイミング的には朝日杯辺りになる可能性が高いので
◆レースにはすでに登場している
◆メインストーリーの「夢を掴む超特急」でダービーウマ娘として紹介されていた

いつ実装されてもおかしくないキャラクターです。

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【ウマ娘】アイネスフウジンの元ネタのはどんな馬?

ウマ娘のアイネスフウジンのモデルとなった実際の馬アイネスフウジンは1989年から1990年にかけて活躍した競走馬です。

元ネタ:アイネスフウジンのプロフィール

名前 アイネスフウジン (牡馬)
調教師 加藤 修甫(美浦)
成績 8戦4勝 (中央競馬)
獲得賞金額 2億4440円 (中央競馬)
主な勝鞍 1990年日本ダービー(GⅠ)1989年朝日杯3歳S(GⅠ)1990年共同通信杯(GⅢ)
主戦騎手 中野栄治 騎手
毛色 黒鹿毛

アイネスフウジンは、2歳9月にデビューし、主戦騎手は中野栄治さんが努めていました。

朝日杯3歳ステークス(現在の朝日杯フューチュリティステークス)では、マルゼンスキーに並ぶレコードタイムでの勝利を果たし、クラシック級の有力候補に名乗りを上げます。

ですが、弥生賞ではライバルであるメジロライアンに1着を譲り、続く皐月賞ではスタート直後に他の馬と衝突してしまい2着となり、騎手の交代も懸念されていました。

そして、ついに迎えた日本ダービーの結果は見事に1着でした。

アイネスフウジンは序盤から先頭に付け、最後までまで食らいついてきたメジロライアンも抑え、ダービーレコードである2分25秒3でゴールしました。

この記録は日本ダービーの会場である都響競馬場の改修のあった1999年まで破られることなく、伝説的な記録として残っています。

また、このゴール後に騎手である中野栄治さんを称える「ナカノ」コールが会場で響いたことから、この時の日本ダービーは「競馬がギャンプルからスポーツに変わった日」とも呼ばれています。

その後アイネスフウジンは燃え尽きるように体調を崩しそのまま引退しています。

ここまでの史実での記録から、ウマ娘プリティーダービーにおいてアイネスフウジンはメジロライアンのライバルとして描かれており、弥生賞や皐月賞、そして日本ダービーで争うことができます。

また、他のウマ娘のシナリオにおいてもアイネスフウジンは日本ダービー攻略における大きな壁として立ちはだかってきます。

アイネスフウジンの血統表

競走馬のアイネスフウジンは、1987年に、母テスコパール(母の父はテスコボーイ)、父シーホークの間に生まれた牡馬です。

 

シーホーク

父の父

Herbager

父の母

Sea Nymph

テスコパール

母の父

テスコボーイ

母の母

ムツミパール

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まとめ:【ウマ娘】アイネスフウジンとはどんなウマ娘?実装の可能性は?元ネタの馬はどんな馬?

アイネスフウジンについてどんなウマ娘で、どんな元ネタの競走馬だったのかを紹介してきました。

またゲーム「ウマ娘」で実装はいつ頃なのかを紹介しております。

元ネタとなった競走馬アイネスフウジンについて紹介しております。

アイネスフウジンはダービーでの活躍が非常に注目されており、またそこがピークとなってしまっていることも含め、ウマ娘のシナリオ内で如実に再現されています。

今後シナリオ実装が期待されているキャラクターであり、実装されたときはダービー以降どのようなレースを走り抜けていくのか非常に注目です。

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