当ページのリンクには広告が含まれています。

【推しの子】最新話第61話ネタバレ&感想&考察

スポンサーリンク
推しの子

推しの子は漫画家「赤坂アカさん(原作)&横槍メンゴさん(作画)」の作品で、2020年4月23日発売の週刊ヤングジャンプ21号より連載が開始されている作品です。

※この記事では推しの子の最新話である第61話のネタバレと感想を紹介し、今後どのような展開になるかの考察をしています。

 

「推しの子」とは
アイドル・星野アイが出産した双子の子アクアとルビーは、アイの出産前に命を落とした2人のアイのファンが前世の記憶を持ったままアイの子として産まれ変わったが、その後アイは誰かに殺されてしまいます。
アクアはアイを殺した犯人を捕まえるために、ルビーは母親であるアイの様なアイドルを目指すために芸能界で様々な出来事を乗り越えていくサスペンスあり、青春ありの漫画です。
スポンサーリンク

【推しの子】ネタバレ第61話「受け」

※2021年11月4日発売の週刊ヤングジャンプ49号で掲載された話です。

第61話「受け」

大人気漫画「東京ブレイド」の2.5次元の舞台での殺陣シーン、黒川あかねは幼少期から因縁の有った有馬かなに対して心の中で思った。

「かなちゃん、周りに合わせる演技なんてらしくないよ。私は私が一番目立つように戦う!だから一緒にぶつかってきてよ。」

そうするとあかねは物凄い気迫のこもった舞を見せ周りの役者を圧倒させました。

それを見たかなは、瞬時に「これだけの役者がいる中で全員が平等な演出の場面なのに間違いなく今はあかねが主役と感じた。」

さらにかなは、ソワソワしながら「楽しい演技してくれるじゃない、勝負したいの?それとも一緒に踊りたいの?」と思いながら、かなのとった行動はあかねと正反対の行動であかねを引き立て圧倒される演技を見事にこなしました。

そしてあかねが放った太刀を受けるかなは、よろけながらも目立たず太刀を放ったあかねを目立たせるように受け流した。

それを客席から見ていた鏑木はかなの演技はあかねを目立たすために黒子の様に存在を消し舞台装置に徹すると作品的に正解の演技だと思っており、これほど使いやすい役者は他にいないと思っていました。

あかねは何で急にそんな演技をするの?と思っていました。

しかしかなは「そう、これが正解。黒川あかねが良い演技をするならこっちはそれを立てて演技をしてあげるべき、作品が良くなるのが皆の幸せ。自我はいらない。」とかなはあかねにスポットライトを当て続ける演技に徹していました。

あかねはこんな私を立てる演技をして欲しかった訳ではなく、かなちゃんと正面から演じたかっただけなのに…。そんな演技をさせるつもりではなかったのに…。

そして場面が変わり舞台袖にはけたあかねは落ち込み気味にアクアに「私が間違っていたのかな…」「これじゃ私がただ出しゃばっただけじゃない自分勝手でわがままで…」

それを聞いたアクアは「それで良い。有馬の奴、腹立つ演技してんな自分の質を高める顔して。あいつは分かってない。有馬は私を見ろっていう顔をしている時が一番輝いているのに」

それを聞いたあかねは口を膨らませて焼きもちを焼いている感じだ。

アクアはあかねに「かなに勝ちたいって言うならこのままでいいけどな」と言うとかなは、

「私が勝ちたいのは、こういうかなちゃんじゃなくて本気のかなちゃんに勝ちたいの。」とあかねは感情をあらわにアクアに言った。

するとアクアは「だったら前に引き釣り出すぞ俺たち二人で!」と舞台へ向かった。

◆次号に続く◆

スポンサーリンク

【推しの子】最新話第61話の感想

黒川あかねと有馬かなの殺陣シーン一見あかねが圧倒するのかなと思いきや、かなのより良い作品にするには自身がどんな演技をしたらいいのかを一瞬で判断しているところが、かなの懐の深さや本質を読む力が優れていると感じましたね。

そんなかなを鏑木が絶賛する気持ちが分かりますね。

今回は子供のころからかなを越えられないあかねの気持ちと、自分を殺してでも大人たちのいい反応が見たいかなの思いが見られました。

アクアはあかねの気持ちも受け止めながらかなと全力で戦わせてやりたいという部分と、かなのもう一度自分自身を出して表舞台に戻させてやりたいという気持ちが入っているのではないでしょうか?

結果二人がWIN WINになるような感じになると思いますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました