【ウマ娘】社台解禁って情報ホント⁉実装されるなら誰が来る⁉

ウマ娘

日本最大級の競走馬生産牧場集団・社台グループの所有馬はウマ娘にならないといわれています。

その社台グループとCygamesの間に何か動きがあったようなので、社台解禁という情報が出てきました。

そこでこの情報が正しいのかまとめてみました。

◆Cygamesの社長・藤田晋さんの馬主デビューと社台グループのウマ娘化許可の関係とは?
◆ウマ娘化の許可の料金とは?
◆なぜ社台グループの競走馬はウマ娘にならないのか?
◆競走馬の馬名を勝手に使うのは違法?
◆社台グループでウマ娘に登場しそうなのは?
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【ウマ娘】社台ファームが解禁って情報はほんと?

「ウマ娘」に登場するウマ娘は、ハッピーミークら一部を除いては実在の人気馬・活躍馬をモチーフとしています。

しかし人気があり活躍したにもかかわらず、「ウマ娘」のモチーフになっていない競走馬もいます。

ハーツクライ、ステイゴールド、ブエナビスタ、フェノーメノ、ジェンティルドンナなどは要望が多いのに実現していません。

サッカーボーイは漫画「シンデレラグレイ」に別名で登場、オルフェーヴル、ブエナビスタは初期にそれらしき姿が確認されながら正式には登場していないのです。

これらは全て社台グループ所有の競走馬。

社台グループの競走馬は「ウマ娘」のモチーフにならないというのは、半ば通説となりつつあるようです。

そんな中、2021年11月15日発売の競馬雑誌「競馬の天才!」Vol.38において、「新しいウマ娘じゃありませんか! ついにノーザン系クラブが解禁!!」という記事が掲載されました。

馬主デビューしたCygames社長・藤田晋さんと社台グループの吉田勝己さんが親しくなり、「ウマ娘」でノーザンクラブ系競走馬の名前の使用許可を約束したというのです。

藤田晋さんがノーザンクラブ系全ての競走馬について使用許可を求めた場合の料金をたずねたところ、吉田勝己さんは冗談気味に100億円を提示。

それに対して藤田晋さんは「安い」と返答し、吉田勝己さんを大いに驚かせたということです。

馬主になったのは競馬が好きだったからでありビジネスではないという藤田晋さん。

ですが社台グループから多くの馬を購入しており、吉田勝己さんもその功績を認めています。

競馬界全体の盛り上がりを考えているという藤田晋さんの意志が社台グループの吉田勝己さんに伝わったのだとしたら、今後大きな動きがあるのかもしれません。

進展がありそうな気配としては、昨年11月、新たに制定された「ウマ娘 プリティーダービー」の二次創作のガイドラインがあります。

ガイドラインは「ウマ娘」の二次創作において、作品や第三者の思想や名誉などを害する目的、暴力やグロテスクな事柄、性的描写、政治・宗教・信条を押し付けたり貶めたりするもの、反社会的なもの、第三者の権利侵害となるものを遠慮して欲しいという内容でした。

時期的にも7月のセレクトセールで藤田晋さんが競走馬を購入した後であり、社台グループとの話がついたことからこのようなガイドラインを出したのではないかと推測されています。

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【ウマ娘】なぜ社台系の馬がウマ娘になっていなかった?

「ウマ娘」では許可を得たうえで競走馬をモチーフにしています。

これは所有者の心情や馬の尊厳を尊重するためなのはもちろん、競走馬の名前のパブリシティ権への配慮かと思われます。

パブリシティ権とは、著名な人物の肖像や名前を利用することによる経済的効果が認められる場合、その本人が経済的な価値や利益を独占することができる権利のこと。

かつて「ギャロップレーサー」というゲームにおいて競走馬の名前を許可無く使用したことを争う裁判があり、競走馬にもパブリシティ権が認められるという判決がくだされたことがあります。

一方「タービースタリオン」というゲームでも同様の裁判がありましたが、こちらでは競走馬のパブリシティ権は認められませんでした。

ですが前例があることから無視できない問題であると、「ウマ娘」側は判断しているのでしょう。

「ウマ娘」に所有馬が一頭も登場していない社台グループは、おそらくモチーフにする許可を出していないものと思われます。

社台グループとは、生産牧場である社台ファーム・ノーザンファーム・追分ファーム・社台コーポレーション、愛馬会法人である社台サラブレッドクラブ・サンデーサラブレッドクラブ・G1サラブレッドクラブからなる日本国内最大級の競走馬生産牧場集団。

アーモンドアイを所有するシルクレーシングとは提携関係にあり、さらにディープインパクトやキングカメハメハなど活躍馬を多数所有する金子真人ホールディングスとも密接。

このように日本競馬界に大きな影響力を持つ社台グループ相手だけに、より慎重な対応となっているのかもしれません。

それだけでなく、社台グループの競走馬の多くは愛馬法人の所有であり、多数の一口馬主が存在しています。

そのため許可をとるのが困難だからではないかともいわれています。

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【ウマ娘】もし社台系のウマ娘が実装されるなら誰が来る?

もしも本当に社台グループのウマ娘が登場するとしたら、モチーフとなるのはどの競走馬でしょうか。

同期の活躍馬に社台グループの競走馬が多いゴールドシップの存在を考えてると、ゴールドシップ周辺の競走馬の登場が何より期待されます。

初期に姿が見られたオルフェーヴル、牝馬三冠のジェンティルドンナなどです。

となると、ゴールドシップとオルフェーヴルの父・ステイゴールドも絶対に欲しいところ。

このあたりはゴールドシップがらみのエピソードで活躍するでしょう。

初期にいたということではブエナビスタも登場の可能性ありです。

すでにナカヤマフェスタのサポートカードに見切れているので、実装されればナカヤマフェスタとの宝塚記念が描かれるでしょう。

父であるスペシャルウィークとのエピソードもありそうです。

シルクレーシングのアーモンドアイも、牝馬三冠という実績から登場が熱望される一頭となっています。

アーモンドアイが登場すればもっとも新しい世代のウマ娘が誕生することとなります。

>>【ウマ娘】アーモンドアイは実装されるのか⁉<<

1990年代に活躍したスプリンターのフラワーパークなら、あのナリタブライアンを下した高松宮杯のエピソードがありそうです。

この高松宮杯にはビコーペガサス、ヒシアケボノも出走しています。

またスプリンターズステークスにて12分以上の判定を経て1cm差でエイシンワシントンに勝利していることから、同じスプリンターズステークスを4馬身差で制したサクラバクシンオーとのからみがあるかもしれません。

僅差の勝利ということで、日本ダービーにてアグネスフライトに7cm差で敗れたエアシャカールや、天皇賞を2cm差で競り合い15分以上の判定を要したウオッカとダイワスカーレットとの関係も楽しみです。

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まとめ:【ウマ娘】社台解禁って情報ホント⁉実装されるなら誰が来る⁉

多くの活躍馬を所有する社台グループですが、その所有馬は一頭もウマ娘のモチーフになっていません。

過去の裁判の判例、一口馬主からの許可の難しさといったことが理由だと思われます。

ところが最近、Cygamesの藤田晋さんが競馬界を盛り上げたいとの思いから馬主デビューしたことで、風向きがかわりつつあるようです。

この出来事をきっかけに、「ウマ娘」も競馬も今後もっと盛り上がると良いですね。

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