京都のパン屋「キキダウンステアーズベーカリー」のししゃもパン

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パン屋激戦区の京都で一風変わったパンが売っている店が話題になっています。

右京区の御室地区にある「キキダウンステアーズベーカリー」というパン屋さんで「ししゃもパン」というパンが連日売り切れているというので、紹介したいと思います。

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キキダウンステアーズベーカリーのししゃもパンについて

連日売り切れで大好評のキキダウンステアーズベーカリーのししゃもパンですが、このパンを販売するキッカケ、どれだけ売れてるのか、食べてみた感想を紹介していきたいと思います。

ししゃもパンを販売するキッカケ

ししゃもパンを売るキッカケは7年前までさかのぼるようで、おそらく「キキダウンステアーズベーカリー」が現在の店に移転してきたころに出来たともいます。

店のオーナーが晩御飯に食べていたししゃもが美味しすぎたようで「自分はししゃもが好きなんだ。」と気付き、これをパンにしようと思ったようです。

オーナー曰く、自分の作るパンとししゃもが絶対マッチすると確信したらしく、すぐにししゃもの焼き方から研究して販売がスタートしたようです。

店のオーナーのこだわりで焼いてあるししゃもを買ってくるのではなく、自分でどのように焼いたら、パンと一緒に焼けるようになるのかをかなり研究したようで、最高のししゃもパンが出来たとおっちゃってました。

ししゃもパンの売れ行き

 

 

 

 

 

ししゃもパンを世に出したときは、あまりにも斬新で見た目が気持ち悪い感じなので、1日に1,2個ぐらいしか売れなかったようです。

しかしオーナーは不味いから売れないのではなく、美味しいという認知度が無いから売れないというポジティブなメンタルで販売し続けて、7年後の現在は1日150個ぐらい売れるようになったそうです。

ししゃもパンの食べた感想

実は近所に住んでることもあって以前からししゃもパンが売ってるのは知っていましたが、話題になるまで買ったことが無かったです。

しかしここは話題の「ししゃもパン」(143円税込み)を買って食べることにしました。

見た目は本当に美味しそうとは思わないですがししゃもにクロワッサンの生地が巻き付いているのが少しグロイですが斬新でもあります。

早速食べた感想は、子持ちししゃもが入っており、明太子とは全く違ったプチプチ感がある歯ごたえで正直美味しいです。

パンのほんのりとした甘さとバターの香りに焼いた魚の状態も良く、魚独特の生臭さも無く、正にベストマッチです。

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キキダウンステアーズベーカリーについて

キキダウンステアーズベーカリーは一見わかりずらい場所に店を構えています。

そこでキキダウンステアーズベーカリーについての情報を紹介していきたいと思います。

キキダウンステアーズベーカリーの場所

お店の場所は、双ヶ岡の横を走っている国道162号線を北へ向かっていくと国道沿いの左側にあるのですが、坂の途中の店でわかりにくく、階段を下りると店の入り口があります。

道路沿いだと2階が見えてるだけでパン屋とはわからない作りとなっており、店の前にはイーゼルが置いてあるだけの店となっています。

住所:京都市右京区常盤御池町21-15

キキダウンステアーズベーカリー
★★★★☆ · ベーカリー · 常盤御池町21−15

キキダウンステアーズベーカリー営業時間

キキダウンステアーズベーカリーの営業時間と営業日は下記の通りとなっています。

◉朝7時~夕方18時

◉月曜日定休日

夕方に行くとパンはほとんど残っていないので、出来るだけ早い時間に行くと多くの種類のパンがあると思います。

キキダウンステアーズベーカリーへのアクセス方法

最寄りの駅は嵐電北野白梅町線の宇多野駅が一番近い駅となっています徒歩としては約3分ぐらいです。

JR山陰本線嵯峨野線の花園駅からも歩いていける距離となっており、徒歩約10分ぐらいの距離となっています。

車で行く場合は、店には駐車場がございませんので近くのコインパーキングに止める必要があります。

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まとめ:京都のパン屋「KiKiダウンステアーズベーカリー」のししゃもパン

京都のキキダウンステアーズベーカリーのししゃもパンが話題になっており、ししゃもパンについて紹介しております。

キキダウンステアーズベーカリーについて紹介しており、場所、営業時間、アクセス方法について紹介しております。

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