【ウマ娘】JRAの馬主が怒りの抗議!今後起こり得る最悪の事態とは?

ウマ娘

「ウマ娘 プリティーダービー」は、アニメ・ゲーム・漫画で大人気のコンテンツですが、先日JRAの馬主さんが怒りの抗議をしていました。

この記事ではウマ娘に対してJRAの馬主が怒りの抗議をしていた内容についてと、このような事態で今後どのような現象が起きるのかを紹介していきます。

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【ウマ娘】JRAの馬主が怒りの抗議!その内容はとは

「ウマ娘 プリティーダービー」に登場するウマ娘は、JRAなどの馬主さんに許可を取って使用しているのですが、その馬主さんがウマ娘のキャラ使用について怒りのツイートをしていたことについて、その内容を少し深堀していきます。

ウマ娘に対してJRAの馬主さんがキャラ使用についての怒りの内容は?

JRAの所属だった「セイウンスカイ」や「ニシノフラワー」の馬主の西山茂行さんは先日Twitterでウマ娘について感謝しているような文面のTwitterを公表していました。

25年ほど前に活躍した自分の愛馬が、ウマ娘を通じて復活し今では北海道の牧場にお墓参りに来てくれるファンが増えていると喜びのツイートをしていました。

しかし、数日後状況は一転し、ウマ娘の2次創作について怒りのツイートをしておりました。

「ウマの名前は勝手に使ってもいいがR-指定になるようなものはダメ」と大激怒‼

元々ゲームにニシノフラワーとセイウンスカイを登場させたいので馬名の使用許可をウマ娘の運営会社が取りに来たという経緯を西山茂行さんはTwitterで紹介していました。

その時に「いくらでもいいよ。別にタダでもいいから好きに使って」と言っていたようで、そこに勘違いしたファンがR-指定になるような画像を作ってしまったようです。

その画像をたまたまみた西山茂行さんは怒って今回の問題に発展したそうです。

後に西山茂行さんは「2次創作の使用はいいですが、R-指定なものはダメ、運営会社から他にお願いやガイドラインがあればそれに従って欲しい」とツイートしていました。

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【ウマ娘】JRAの馬主が怒りの抗議で今後起こり得る最悪の事態とは?

ウマ娘の運営としては、作品が人気になるにつれて遅かれ早かれこのような事態が起きるのではと予想していたと思います。

そして、馬主さんが怒りの抗議で一番最悪なシナリオが、馬名の使用許可取り消しだという事です。

今回はそこまで発展しませんでしたが、今後起こりえる可能性は低くはありません。

現にウマ娘の企画段階で登場していたディープインパクトやオルフェーヴルやブエナビスタやキングカメハメハは実装されませんでした。

ウマ娘のキャラクターとして登場しているのは引退した馬の名前や過去の名馬の名前を使用しています。

現在は無くなっていたり、繁殖も引退している馬が多いですが、血統として名前が残っている馬は多いです。

そんな血統のイメージが崩れるのを嫌う馬主は少なくないようです。

そういったことから、いつ何時最悪の事態になるかわからないので、ファンはマナーある行動を心掛けなくてはならないですね。

運営からのお願いはこのようになっています。

本作品には実在する競走馬をモチーフとしたキャラクターが登場しており、許諾をいただいて馬名をお借りしている馬主のみなさまを含め、たくさんの方の協力により実現している作品です。モチーフとなる競走馬のファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターのイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮くださいますようお願いいたします

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まとめ:【ウマ娘】JRAの馬主が怒りの抗議!今後起こり得る最悪の事態とは?

ウマ娘でJRAの馬主が怒りの抗議を行っていたことについて紹介しています。

ウマ娘の2次創作の内容がR-指定だったものをたまたま発見した馬主がTwitterにて怒りの抗議を行ったことについて紹介しています。

この問題でウマ娘が今後起こりえる最悪なシナリオについて紹介しています。

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