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【呪術廻戦】裏梅と宿儺の関係は?千年前の人物?どこから来た?

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呪術回戦

呪術廻戦で「裏梅と宿儺」が出会いましたが二人の関係がまだ明らかにされていません。

そこで裏梅の情報自体まだまだ少ないのですが、この記事では、宿儺との関係、裏梅は千年前の人物?そしてどこから来たのかを考察していきたいと思います。

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【呪術廻戦】裏梅と宿儺の関係は?

(第116話)裏梅と宿儺が出会った所で、二人の間には何か関係があることが分かりました。

宿儺の後ろに膝まついて現れた裏梅は宿儺に「お迎え参りました」と言ってるシーンんでわかることは、宿儺に従えていた裏梅という構図が分かります。

裏梅が「お久しうございます」と言っており、宿儺の封印前を知っている存在だという事が分かりました。

そして(第117話)宿儺が「ゆめ準備を怠るな」と裏梅に放った言葉の意味を裏梅は理解している事から、千年以上前からの計画が宿儺にはあるというでした。

作中ではまだ「宿儺の目的」が公になっていませんが、裏梅は千年以上前から「宿儺の目的」を共に目指す協力者であることは間違いありません。

宿儺の目的に対しての協力者は裏梅と偽夏油?

ただ、裏梅が偽夏油と一緒にいたことから、宿儺=裏梅=偽裏梅が同じ目的だという事が考えられないので、裏梅が宿儺か偽夏油を裏切る可能性は大いにあると考えられます。

偽夏油の目的上、宿儺の復活は虎杖の肉体を使って復活させるという事でしたが、真人が虎杖を殺害しようとしたときは止めることもなく生死は問わない感じでした。

この状況から見ると宿儺と偽夏油は目的を共有していないことになります。

裏梅と偽夏油のVS宿儺の構図の可能性は?

裏梅は宿儺の前に現れ、宿儺に「ゆめ準備を怠るな」と言って伏黒を助けに行きました。

その時の裏梅の態度は「御意」と言いながらも何か考えているようなかんじでした。

そこから読み取ると、裏梅は偽夏油の目的を共有している可能性があるという事です。

偽夏油の真の目的がはっきりしていないですが、宿儺の復活はあくまでも手段で、更に宿儺を抑え込む算段も偽夏油は持っているという事になります。

そこには裏梅が重要な役割となってくるのは確実です。

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【呪術廻戦】裏梅は千年前の人物?どこから来たの?

裏梅は宿儺と面識がある時点で千年前の人物であることは確定となりました。

でも、千年前の人がどうして現代にいるのかについて検証していきたいと思います。

ここで、想像できるのが千年以上前の人物が現代にいるという事は封印されていた可能性が高いという事です。

偽夏油が五条悟を封印した「獄門疆(ごくもんきょう)」を持っていたという事がその答えとなって来ます。

偽夏油が持っていた「獄門疆」は元々裏梅が封印されていたものであると考えられます。

そして、封印を解く代わりに偽夏油は裏梅に協力を求めたと考えられます。

そういうことがあって千年以上前の人物が現代に復活してきたという事だと思われます。

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まとめ:【呪術廻戦】裏梅と宿儺の関係は?千年前の人物?どこから来た?

裏梅と宿儺の関係は、千年以上前に宿儺に従えていた裏梅という形で紹介されています。

宿儺の目的の為に裏梅は手助けをしているという構図になっています。

宿儺の目的と偽夏油の目的が一致しているかしていないかで裏梅の行動が変わってくる可能性があるという事を検証しました。

どうして、裏梅は千年以上前から現代に来たのかについて検証しました。

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