※この記事は2022年1月8日発売の週刊ヤングマガジン6号に掲載されている「犬と屑」の第26話のネタバレ&感想&考察を掲載しています。
犬と屑は漫画家「朝賀 庵」さんの作品で、2021年週刊ヤングマガジン30号から連載をスタートしました。
学生時代に憧れていた女性・麗香と再会した主人公:陽真、再会を期に陽真の日常が変化してき、幼馴染の妻だった麗香と共同生活をすることに。
現在SNSなどで「今最も続きが気になる」と話題の背徳恋愛サスペンスです。
前回の話☟
「犬と屑」過去のネタバレ 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 最終回
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【犬と屑】26話「麗香の子供」ネタバレ
気を失っている陽真を木にもたらせて休ませる麗香。
鴨下善子は包丁片手に麗香の赤ちゃんを頂戴と言っている。
麗香は鴨下善子に「馬鹿じゃないの?あの男の為に人生棒に振る気?」といい逃げる麗香。
鴨下善子は追いかけながら「なんで殺したのよ?」とその理由を聞こうと追いかけてくる。
麗香が石につまづきコケると鴨下善子は麗香の髪の毛を掴み秀司のことを「いらなかったら私にくれればよかったのに…」と言い、馬乗りになって包丁を振り上げ「赤ちゃんだけでも私が助けてあげないと…」と麗香に向かって包丁を振り下ろす。
すると麗香はお腹を押さえながら鴨下善子に「馬鹿みたい…ここに貴女の望むものは無いのに」
「はっ?」と驚く鴨下善子。
すると麗香は護身用のスタンガンをバチバチさせる。
すると鴨下善子は驚き麗香から離れる。
そして鴨下善子は「無いって何?どういうこと?」と聞くと
麗香は「この子の父親は秀司じゃない。貴女の欲しい『秀司の子』はどこにもいない…残念でした。」
混乱している鴨下善子。
鴨下善子は「不倫…?桜庭さんもグル?やっぱり秀司先輩のことが邪魔で殺し・・・」
麗香「そんな理由で殺すわけないでしょ…桜庭は何も知らないの」と説明し、更に秀司との関係も説明しだした。
麗香「確かに私達の関係はおかしかったかも知れない。私は昔から秀司の浮気…不倫を公認していたし、秀司は私が他の男と子供を作ることを許した。」
麗香と秀司との回想シーンに移る。
二人の部屋の壁の穴は麗香が秀司に「また女の子に合うんじゃないの?」と言った時に秀司が怒って壁を叩き穴をあけてます。
その時に秀司は麗香に「他の男と子供作った方がいいんじゃね」という。
麗香は秀司に「そんな知らない人の子を自分の子として育てられる?」と言うと秀司はちょっと微妙な顔をしている。
しかし秀司は麗香の赤ちゃんだったら受け入れるよと言ったが麗香はすぐには決められないと悩んでいる。
そしたら秀司は「陽真から精子貰うといいんじゃね!」というと一瞬迷う麗香。
秀司は「オレ、あいつの子だったら可愛がれるわー。」と言っている。
回想が終わり公園で麗香と鴨下善子が話している。
麗香は「貴方を含め秀司のセフレは大体把握していた。貴女だけじゃないの秀司と関係を持った女は。」「あなたほど入れ込む人は珍しいけど。貴女は数回使われただけのセフレ、ただの部外者」
「これ以上夫婦の問題に口を挟まないで、部外者が」
包丁より深く心に刺さる言葉の刃。
◆次号につづく◆
【犬と屑】26話「麗香の子供」感想
前回の修羅場につづき今回は包丁を片手にもった鴨下善子から始まりました。
鴨下善子に自分の子供は秀司の子供ではないというのを告白しました。
やはり麗香は鴨下善子より何枚も上手な女性ですね。
肝も据わっているしダークな部分も持っておりますね。
鴨下善子がしきりに秀司を殺した理由を聞いていましたがその辺に関しては麗香はスルーしていました。
この辺はこの漫画の核心の部分で、すべての真相を知っているのはっ麗香だけという事ですね。
最後にバッサリと鴨下善子の心をへし折るあたり、麗香の悪女ぶりは凄かったですね。
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【犬と屑】第27話の考察
鴨下善子を心身とも打ちのめした麗香。
鴨下善子は東京にかえるのではないでしょうか。
麗香は陽真を連れて帰り介護している。
そして何もかも記憶が飛んでいる陽真。
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